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J-Trustify — 確認を、会社の手順にするツール。

取引先からの重要な変更依頼(振込先・契約・発注など)を、登録済みの連絡先に確認し、その経緯を記録として残すクラウドサービスです。

CHAPTER 01なぜ必要か
Problem

信用している相手でも、重要な変更だけは手順で確かめる。

確認するかどうかが担当者しだいで、記録も残らない——多くの会社で、それが当たり前になっています。

「長い付き合いだから大丈夫」と思える取引先ほど、変更依頼はそのまま通りやすい。人を疑うためではなく、会社を守るために、重要な変更は会社のしくみで確認するべきです。

BEFORE — 担当者まかせの確認
人によって、ばらつく
変更依頼AさんBさんCさん???
  • ✕確認するかどうかは、担当者しだい
  • ✕折り返しや上長相談で、時間がかかる
  • ✕確認した記録が、どこにも残らない
  • ✕ベテランが辞めると、判断の基準も消える
VS
AFTER — J-Trustify のしくみ
誰がやっても、同じ
変更依頼決まった手順確認・記録
  • ✓決まった手順で、数クリックで確認
  • ✓登録済みの相手へ、すぐ確認を送れる
  • ✓確認の手続きが、自動で記録に残る
  • ✓手順がしくみになり、引き継ぎも容易
Data

現場は、すでに不安を感じています。

半数が「本物か不安」を経験し、6割が記録の価値を認めています。

47.7%
取引先が本物か、不安に思った経験がある
→ 2社に1社が、すでに経験している
58.1%
確認を記録に残すことに、価値を感じる
→ 記録は「あると安心」ではなく「必要」
57.1%
記録が必要な理由の1位は「トラブル時の証拠」
→ 求められているのは、備えとしての記録
自社アンケート調査 n=361(対象:経営者・役員・部長クラス以上/2026年実施)
Trend

被害は、世界的に増え続けています。

米国では被害額が5年連続で増加。日本でも2025年末から、法人を狙ったなりすましが相次いでいます。

🌏 世界 — サイバー犯罪の年間被害額(米国・報告ベース)

単位:10億ドル / 出典:FBI IC3 年次レポート
6.9
2021
10.3
2022
12.5
2023
16.6
2024
20.9
2025
うちビジネスメール詐欺(BEC)だけで年間約28億ドル——日本円で4,000億円を超える規模の被害が毎年報告されています(IC3 2024年次レポート)。

🇯🇵 日本 — フィッシング報告件数の推移

単位:万件 / 出典:フィッシング対策協議会
97
2022
120
2023
172
2024
2024年は過去最多の171.8万件。観測されたフィッシングメールの約74.9%が実在の組織を装った「なりすまし」でした(フィッシングレポート2024・2025)。
国内でも、法人を狙ったなりすましが相次いでいます
2025.12
都内で法人になりすます詐欺が急増。43社が攻撃を受け、うち14社で計約6.7億円の被害
報道ベース(毎日新聞ほか)
2026.01
なりすまし偽メールの送付先は6,000組織超を確認
トレンドマイクロ調べ
2026.02
警察庁が法人対象の詐欺について注意喚起を発出
警察庁
2026.03〜
上場企業でも被害の公表が相次ぐ。判明分だけで約15億円規模に
各社公表・報道ベース
Background

「別の手段で確認する」は、公的機関も推奨しています。

受けた連絡とは別の手段で確認する——J-Trustifyは、この推奨を手間なく実行できるようにします。

各カードをクリックすると出典元の公的機関サイトが開きます。J-Trustifyは公的機関に認定・推奨されたサービスではありません。
CHAPTER 02どう動くか
Service

確認を、ラクに・確実に・記録に残す。

J-Trustifyは、詐欺を摘発したり取引の是非を判断するツールではありません。「確かめる」手続きを支え、最終判断はこれまで通りあなたが行います。

確認を送る 宛先(台帳から選択) 株式会社サンプル商事 ▾ 変更の種類 振込先の変更 契約の変更 確認を送信 有効期限 10分 1時間 / 24時間も選択可
送る側は、選ぶだけ。

宛先は登録済みの台帳から、変更の種類はボタンから選ぶだけ。文面は自動で整い、送信先の入力ミスも起きません。相手の状況に合わせて、確認の有効期限も選べます。

確認が、ラクになる

変更依頼から数クリックで確認を送信。取引先は登録もログインも不要で、内容を見て回答を選ぶだけ。折り返し電話も、判断のばらつきもなくなります。

記録が、備えになる

誰がいつ何を確認し合意したか、手続き全体を自動で記録。改ざん検知の仕組みで保護され、いざという時に「正しく確認した」と示せます。

誰でも、同じ品質で

リスクに応じた確認手順を会社で設定。ベテランでも新人でも同じ手順で確認でき、ノウハウを個人に依存させず組織の標準にします。

How it works

変更依頼が来たら、数クリック。

電話・メール・FAX、どの経路で届いた依頼でも。重要な変更のときだけ起動します。

STEP 01

変更依頼を受ける

振込先・契約・発注などの変更依頼。重要な変更だと判断したら確認を始めます。

STEP 02

確認を送る

変更の種類を選ぶと内容が整い、登録済みの相手の連絡先へ送信されます。

STEP 03

相手が確認する

登録もログインも不要。内容を見て、「確認」または「心当たりがない」を選んで回答。押し間違いを防ぐため、送信前に回答内容を再確認できます。

STEP 04

記録が残る

誰がいつ何に回答したか、手続き全体が自動で記録されます。

回答が無い・「心当たりがない」の回答があった場合——依頼元へすぐ通知が届きます。取引を進める前に立ち止まり、社内で判断するきっかけをつくります。判断そのものは、人が行います。
Records

記録は、後から書き換えられないように。

確認の記録は改ざんを検知する仕組みで保護され、監査証跡として保存されます。

  • 01誰が・いつ・何を確認し、どう回答したかを自動で記録
  • 02記録同士を連結して保存し、一部だけの書き換えを検知
  • 03記録の要約を外部にも定期的に記録し、書き換えの隠蔽を困難に
記録 1a3f8…記録 2c71d…記録 39be2…前の記録とつながって保存一部を書き換えると、つながりの矛盾として検知
CHAPTER 03どう始めるか
Getting started

導入は、ヒアリングから。

現在は少数の企業様と、実証利用(PoC)を通じてサービスを磨いている段階です。

お問い合わせ・ヒアリング

確認業務の現状(頻度・方法・困りごと)をオンラインでお伺いします。お話を伺うことが目的の場です。

約30〜45分・無料

実証利用(PoC)

実際の業務でご利用いただき、確認の手間・記録の価値を確かめていただきます。初期設定は当社が伴走します。

無償

本導入

実証の結果を踏まえ、御社の運用に合わせたプランをご提案します。料金は実証利用の際にご案内します。

ご相談
FAQ

よくあるご質問

取引先に負担はかかりませんか?
かかりません。取引先は登録もログインも不要で、届いた確認の内容を見て回答を選ぶだけです。回答内容の控えを受け取ることもできます。
詐欺を完全に防げますか?
いいえ。J-Trustifyは確認の手続きを支援し記録するツールであり、取引内容の真実性や不正の完全な防止を保証するものではありません。最終的な判断は、これまで通り御社が行います。私たちは、その判断を支える「確認」と「記録」を担います。
導入にどのくらいの期間がかかりますか?
クラウドサービスのため、サーバー設置などの作業はありません。取引先の連絡先を登録すれば、その日から確認を送れます。実証利用では初期設定を当社が伴走します。
確認の記録は、どのように保護されますか?
記録同士を連結して保存する改ざん検知の仕組みで保護し、記録の要約を外部にも定期的に記録しています。一部の書き換えも、書き換えの隠蔽も検知できる構造です。
料金はいくらですか?
現在は実証利用(無償)を優先してご案内しています。正式な料金プランは、実証利用のご相談の際にご説明いたします。
どのような企業が対象ですか?
取引先との間で重要な変更(振込先・契約条件・発注内容・担当者変更など)のやり取りが発生する、すべての企業・団体が対象です。経理・財務、購買・調達、営業事務、総務、士業事務所などの部署でご利用いただけます。

現場の声を、聞かせてください。

ヒアリング・実証利用のご相談は、メールにて承ります。2営業日以内にご返信いたします。

info@trustchainjapan.com