振込先・契約・発注の変更——その確認、担当者まかせになっていませんか。重要な変更を会社の手順で確かめ、記録に残すサービス「J-Trustify」を開発しています。
取引先は登録もログインも不要。届いた内容を見て回答を選ぶだけで、確認と記録が完了します。
数クリックで確認を送信。折り返し電話は、もう要りません。
手続きは自動で記録され、改ざん検知の仕組みで保護されます。
手順を会社で標準化。誰がやっても、同じ確認になります。
「長い付き合いだから大丈夫」——そう思える相手ほど、変更依頼は通りやすい。人を疑うためではなく、会社を守るために。
実在する取引先の、実在する担当者の名前で電話が入りました。「在庫を一斉処分するので、格安で前払いを」。担当者は、電話番号と振込先が「いつもと違う」ことに気づき、取引先に別の手段で直接確認しました。——なりすましでした。
「振込先が変わりました」——電話でもメールでも。
登録済みの相手の連絡先へ。宛先は選ぶだけ。
登録不要。内容を見て、回答を選ぶだけ。
誰がいつ何に回答したか。後から振り返れます。
私は、企業間の信頼はとても大切なものだと思っています。
しかし、さまざまな業務で手順やルールが決められている一方で、振込先や契約、発注内容などの「重要な変更」の確認は、今でも担当者ひとりの判断に委ねられていることがあります。
一歩間違えれば大きな問題につながるにもかかわらず、確認方法は担当者ごとに異なり、その記録も統一されていない。
私は、そのことにずっと疑問を持っていました。
J-Trustifyは、重要な変更を会社の手順として確かめ、その記録を残すために生まれました。
人を疑うためではなく、企業間の信頼を守るために。
正直な商売を、守るために。
ヒアリング(30〜45分・オンライン・無料)や実証利用のご相談を受け付けています。お話を伺うことが目的の場です。